春分が示す2020年の日本

昨日は雲ひとつない気持ちの良い1日でしたね。

家からちょっと離れた川にでかけたら、野草摘みのご家族や(おそらく自作の)ラップを歌いながら自転車で駆け抜ける中学生男子グループ、犬と飼い主ペアにランニング親子……と、ほどほどに賑わっていて、朗らかな午後でした。

最近、ほんとに日の光が明るくなりましたよね~。 その川べりは、ほんとにいつも気持ちよくて、私もつい鼻歌がでちゃいます。

さて、昨日は春分でした。

太陽が牡羊座に入る西洋占星術の元旦。新しいサイクルのスタートです。

実は1年の流れも「春分の日のチャート」で見るんですよ、西洋占星術では。

昨年2019年の春分チャートには「与党が異常事態」と出ていましたが、

今年2020年は「(国民の)健康衛生面、医療関係、公務員(含む官僚)、労働環境(含む労働者)」が異常事態で、大激震から大改革に至る……と出ています。

星の配置を見ると、上記の分野は、慣れ親しんだやり方や考え方では未来が無く、根本から変えないといかんらしい。今まで通りだと、ホントに未来がないことがハッキリ分かるのが今年なんですね。

そして、最良の場合は、ゼロから作り直すくらいの大改革/再生が可能な配置です。

そして、人々(民衆)は外交問題やビジネス上の契約、同盟国や仲の良い国の状態を気にしていて、やっぱり国際金融やグローバル企業の経済状態がとても流動的で不安定。

国のリーダーは海外諸国との折衝や法と正義、倫理に関することに集中しているというか、そういう場に身を置いてます……。

与党は大改革、刷新の兆しで、女性が活躍すると出てるんですけど……誰ですか?

そしてオリンピックですけど……ないですよ。オリンピックで盛り上がっていそうな兆候は出ていません。

「TOKYO 2020」ムードに水を注すと悪いから、公では言いませんでしたが、今年の春分チャートを作った4年前から、2020年開催は疑問だったんですよね。このチャートだと、なくなるか、開催しても全然盛り上がらないんだろうなぁと思って。

延期・中止の場合の損益と保険料問題などがあるのでしょうけど、今夏に無理して開催しても「誰のためのオリンピック?」ではないでしょうか。

なお、2020年、日本&日本人が激変する変化に上手く乗っていくためのカギは、法の順守や、 人権尊重面( 「差別をしない」みたいな部分)で国際社会に認められる言動をすること、そして意識の国際化です。

もう「お金が全てを支配する時代」が終わってしまうので、これからは「人としてのどうか」が重要。人としての誠実さとか高潔さ、寛大さが大事なんですよ。

マルチリンガル教育も普通になりそうです。では!

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