ハイヤーセルフと神様――夏至のおすすめは神社参拝

月曜日、7月21日は夏至です。

春分、夏至、秋分、冬至はそれぞれ活動宮の0度に太陽が入る時で、流れが切り替わるターニングポイントになります。

こういうポイントで自分の在り方を振り返って、自分のゼロポイント=自分軸に戻しておくと、悪い流れは断ち切れるし、良い流れに乗りやすくなりますよ。

瞑想をしたり、ヨガやエネルギーワークのような心身が整うワークをしたり、温泉でエナジーチャージするのも良いけど、個人的におすすめなのは「いい神社に参拝すること」。

遠くの有名な神社まで行かなくても、近所の神社でOKです。

お近くの「神社の杜が生気に満ちていて、いつも清浄に整えられている気のいい神社」に参拝して、神様に向き合いつつ自分を振り返り、今後のことに思いを巡らす時間を持つと、それだけで自分軸が整います。

特に大昔からその土地にあって、土地の人に崇敬されてきた神社さんは、それ相応の場所に建ってますから、神域に入れていただくだけでも軸が整いますし、神様と向き合えばさらに整う。(参拝は、鏡にリアルな自分の姿を映し出すような行為なので)

近所のいい神社さんは、かかりつけ医とか、かかりつけのゴッドハンド、または定期的に話を聞いてほしいメンターみたいな存在だと思います。

話は変わりますけど、最近やけにいろんな「いい神社さん」に呼ばれるのです。

出かけた先で用事が終わり、ちょっと時間が余ったから、素敵な風景を見て帰りたいな…とグーグルマップを開くと、パッと目に入る「〇〇神社」の名前。

写真と口コミをみてトキメキを感じ、訪れてみると、その土地では有名な神社さんで、自然環境と漂っている気が素晴らしく、まさに「ザ・神域」。

そして、わぁ☆来れてよかった~と感激していると虹が出たり、拝殿の前に立ったところで銅鑼が鳴ってご祈祷が始まるなど、あら…ちょっと呼んでいただいたのかしら…と思う出来事があるのです。

しかし、おみくじを通して「困った時と、嬉しいことがあった時だけでなく、平常時もやって来るべし。線香花火のようにすぐ消える信仰心はあかん。神様のご加護に感謝するべし」と怒られたりするのですけどね。

ちなみに上記のおみくじは、友人と妹島和世さん監修の日立駅とカフェを見に行った帰りにグーグルマップの「おすすめ景勝地」で立ち寄った御岩神社さんのお言葉。

失礼しました。ごもっともでございます……と、さっそく翌日は、しばらくごぶさたしていた近所の氏神様に参拝し、今度は「憂う心も嬉しいことも、すべて神様にお話ししなさい。拝む心、励む身に、晴れやかな明日の幸福が約束されます」と、優しく励まされました。

実は、このところ夢にも神社が出てきていたので、私のハイヤーセルフが日々に追われている私に「神社へ行け。すぐ行け」と言っていたのかもしれないですね。

神様界のシステムは存じ上げませんが「〇〇〇〇〇ノミコト」と評される神様方は、人間よりずーっと波動が高い「高次の存在」なわけで、今の自分よりはるかに進化向上しているハイヤーセルフになってはじめて直接、コンタクトできる方々なのでしょう。

で、ハイヤーセルフは「過去世」である自分を成長させるためなら、結構何でもしますから、親が学校の先生に頼むような感じで「神様、ちょっとうちの子にビシッと言ってやってください」と、アドバイスを依頼することもあるんじゃないかな?

よくわからないけど、私たちのうかがい知れない上の方で、ハイヤーセルフと神様方が連係プレーをしてくださっている気がします(笑)。ありがたいことです。

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