認知の歪みに気づくと調和が訪れる―天秤座の新月

こんばんは~。

今日は天秤座の新月ですね。

詳しいことは、毎月月初更新のゲーテ・ビズ・サロン『男の占い』をご覧いただきたいと思いますが、

今晩の新月は、自分が特定の人やグループに対して持っていたイメージが覆されたり、自分の実像と認識のズレに気づくなど、

「まあ!!!」という発見をもたらしてくれるエネルギーを送ってくれています。

 

私も今日は「びっくり!」→「認識のずれ、認知の歪みが正される」という経験がちらほらあって面白かったです。

まずは、昼過ぎに担当編集さんから、先日すんだばかりの校正を再確認して欲しいと電話あり。

私が校正で赤入れした(修正した)日付が間違っているのではないか、というご指摘でした。

慌てて確認したところ……………間違ってた!!!

もともと正しかった原稿の満月の日付を、私が翌月のデータを書いてしまったと勘違いして訂正。ところが実際は校正時に私が11月と10月を混同しちゃった故のミスで、直す必要はなかったのですよ。

それを校閲さんが「赤字の方が間違っている」と、発見してくれたんですね。

私はもともと数字とか、クレジット表記が苦手で、自分が占星術の原稿を書く上で最大の難関が日付だ……と自覚していました。

つまり「私が日付を間違う可能性はおおいにあるぞ」と、そこは自分をあまり信用してなかったのです。

ところが、いつも気を付けているせいか意外とミスしていなくて、何も問題は存在してなかったという(笑)。

いろいろと抜けているところはあるけれど、それを自覚しているからこそ、もう少し自分を信頼してあげて大丈夫……そんなことに気づかせてくれたありがたい「事件」でした。

 

そして、ありがたいと言えば校閲さんですよ。もう、校閲さんにはほんっとにいつも感謝! 出版文化の砦。

お会いしたことはないけれど、信頼している方々です。

 

そして夕方、買い物に出かけた近所で、いつも不愛想でとっつきにくくて苦手~と思っていた某店主のおじさんが、実はとても的確で良心的な仕事をする人だと分かって感動。

武骨な職人気質で、尋ねれば快く専門知識を教えてくれて、頼れる人だと分かりました。

 

とまあ、こんな感じで自分のことも、他人のことも、認知の歪んでいた部分をなおすきっかけになる出来事が続いて、今晩はちょっとウキウキしてます。

「思い込み」が減ると気楽に関わることができる人や物事が増えて、世界が広がりますよね。

そして、自分と世界の間に調和が生まれる。

最終的に調和が生まれるあたりが、やっぱり天秤座の新月だなと思うのです。

ちなみにこの傾向は約2週間続きますよ~。では。

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