リセットと二極化と内省期間――山羊座の新月

皆さんこんにちは。

明日1月13日は、山羊座の新月です。

今回の新月は冥王星とぴったり隣同士に並び、強力なリセット作用があります。

いよいよ地の時代が――言葉は悪いけど――崩壊して、風の時代の流れに乗って軽やかに生きていく人と、地の時代の在り方に留まる人の二極化が始まるよう。

チャートを見ると、権力とお金が人を支配した地の時代側にいる人と、意識を使って軽やかに望む現実を作っていく風の時代側にいる人が、はっきり分かれているのですよ。

私の上の人たちは、これからしばらくの間、明らかになっていく物事の一つ一つに、人々は熱狂する……と言っています。

でも、起きてもいない困った事態をあれこれ想像して気をもんだり、過去を悔やんで落ち込んだりせず、エゴの思考から距離を置きなさい。

そして、しっかり自分の人生と自分自身を見つめなおしなすことが大切……ですって。

新月チャートにも、これから次回の満月までの期間は、世俗から距離を置いて静かに内省する……というか、「神様と対話する」みたいな時期…と出ております。

つまり、ニュースや外側の世界にも、頭にとめどなく湧いてくる思考の中にも答えはなくて、宇宙の源やハイヤーセルフとつながっているハートの中にあるってこと。

完全に自分軸でいることが大事なときみたい。

山の上の庵に一人でこもって――もちろん比喩ですよ――自分のハイヤーセルフ(……が微妙なら「宇宙の源」でも「神様」でもいいです)に、「私が自分の本質につながって、喜びの中で生きていくために、今、何か気づく必要があることはありますか?」と尋ね、答えを待つ。

そして、答えを受け取ったら、ただちに在り方を改める、行動する……そんな2週間のようです。

そうそう、それから執着を手放すことがすごく大事かも。今まで執着してきたものが、この先も自分をHappyにしてくれるとは限らないですからね。もう、時代が変わってしまったので。

「執着」そのものが地の時代のエネルギーですから、もう捨て、捨て!
これからは軽く、身軽に。

こういう「段階」を経て、私たちは風の時代にシフトしていくのですね。

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