神社の神様からのメッセージ①

10/4に5ヶ月半ほど逆行していた冥王星が前を向きました。これからいっきに流れが早くなりますよ〜!

それはさておき、週末はちょっと車を走らせて、お気に入りの神社に行ってきました。

私は昔から神社が好きで、全国各地に好きな神社があります。今回の神社はご神水があるお社で、約1年ぶりの参拝。

まず、本殿にお参りして、姫神様のお社、天気の神様のお社……と順番に回り、最後に『大祓社』で拝んでいたら、身につけていたペンダントのイメージが湧いてきました。

「ん?これが何か?」と神様に尋ねると、次にこちらの神社のご神水ビジュアルが出現。

あ、やっぱり⁉ これ浄化した方がいいですね?買った時から、石とは気が合うのに、身につけるとなぜか落ち着かない…と思ってたのよね。作り手さんと私のエネルギーが合わないのかな。(アクセサリーには作り手の気も入ります)

神様にお礼を告げてそそくさとご神水ゾーンに向かい、しばらく流水に当てたら、石の表情が明るくなり、よりキラキラと輝くようになりました。そわそわする感じも薄れていい感じ。

神様、ありがとう!教えていただかなかったら、ご神水で喉を潤すだけで帰っちゃったと思う。。。

そして、そろそろ帰るか……と境内を出ようとしたら、パチンと音がしてバッグに何かが当たり、足元に落下。拾い上げると……ツヤツヤなドングリでした。そばの椎の木から落ちてきたらしい。

これ、たぶん――思い込みではなく――神社の神様からの「よく来たな」とか「安心して励みなさい」というメッセージです。

神様はハイヤーセルフ同様に、いろんな形で合図やメッセージをくださるようで、私は神社に行くとこういうことが頻繁にあります。

例えば……

神社へ向かう途中で空に虹がかかったり、

その神社の御眷属とされている立派な牡鹿が反対車線に立ってこちらを眺めていたり、参道脇の森に鹿ファミリーが並んでこっちを見ていたり。

これまた御眷属の白蛇さんが現れたり、綺麗なアゲハ蝶が現れて長い参道を先導してくれたり。

参拝中に消えていた拝殿の電灯が突然ついて、また消えたり(漏電⁉ 笑)。

無風の真夏日なのに、祈り始めたら本殿からふわーっと心地よい風が吹いてくるとか、

神社に到着した途端に雨がやむとか。

境内で地元の人に話しかけられて「あそこも寄って行くといいよ」と、知る人ぞ知る古代の参拝場所に案内される……なんてハプニングも、いわゆる「お導き」だそうで、神社に行くと不思議なことがたびたび起きます。

神社関係者の方々によると、そういうのは神様の歓迎の合図なのだそうです。なんだか童話みたいじゃない? キュン❤とくるわ~。

なので、私も尻尾を振る犬のような気軽さで「ありがとうございまーす。私も来れてうれしいです。また来まーす!」と、心の中で臆面もなく神様に愛をお伝えしてます(笑)。

ちなみに、神様からビシッと叱られたり、明確に歓迎されていないサインもあるんですよ。

長くなったのでそれは次の記事でね。

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