地球のOSが変われば男女関係も変わる――水瓶座の時代へ

今日12月3日に木星が山羊座に移動し、約240年ぶりの大転換に向けてのカウントダウンが始まるので、このところその記事ばかり書いていました。

( 記事は 次のブログにまとめてアップしますね)

詳しいことはそちらで読んでいただきたいと思いますが、私は新たな時代の到来にかなりワクワクしていますー!

ざっくりいうと、これから18世紀産業革命の頃から続いていた「物質主義とヒエラルキーの時代」が終わります。

そして「精神性(スピリチュアリティ)の時代」が始まるのです。

これは地球の周期的な変動で、約240年間続いていた「地の星座」に基づく「物質(お金)が何より大事」という周期が終わり、「風の星座」に基づく「精神性が何より大事」な周期がスタートするということ。

この流れは2020年春ぐらいから起動し、水瓶座に木星が入る2021年末に本格スタートします。

水瓶座って既存の社会の枠組みの外に意識がある星座で、特定の社会(枠組み)の中で力のあるポジションを得るよりは、どこに行っても通用する人間性とスキルを大切にします。「常識」を超えて「普遍性」を目指す自由人なんです。そして平和主義&博愛主義。公平さを重んじます。

(ただし、自我に固執する水瓶座は大変に偏屈で変人な頑固者になります)

この「水瓶座の時代」になると、すごくいろんなことがラクになると思うんですよー。

フリーエネルギーのようなものが実用化されたり、AIが超優秀になって、人間は「食べるための労働」から解放されていくんだと思う。

水瓶座はオリジナリティの星座でもあるので、個々人がそれぞれに得意なことをしていけば平和に生きていける社会になるのだと思います。

そうなると男女関係とかも変わると思うんですよねー。

ここ1、2年「将来の離婚を見据えて稼げる自分になりたい」という女性からのご相談が多くて、経済的安定が第一義だった結婚は、その部分が揺らぐと脆いなぁと感じることが多いです。

最近は女性も働くのが当たり前になってきて、高収入な女性も増えていますが、まだまだ「一家の大黒柱は男」でしょう?結婚となれば女性は「稼げる男」を望むし、実際「女性の人生の安定は稼げる人と結婚すること」と言われていた時代は長かったわけで。

でも、そこがいびつな男女関係を生む原因になっていると思うんです。

いろんな人のチャートを見ていて、男なら絶対「優秀で稼げる」わけでないし、女性なら誰でも「夫を支え、子供を育てるのが上手」ではないと断言できます。

ほんとに出世とか、全く興味ないですよねー。金勘定も苦手ですね。それより顕微鏡を覗くのが好きですよねーって男性もいれば、「とにかく預金通帳のゼロが増えていくのが好きなのさ」って男性もいるし、「なんでもいいから頂点に立ちたい」とか「主夫、向いてます」な人もいて、男性も人それぞれ。

女性も「ホントに人のサポートが上手だなぁ」という人もいれば、「ダンナの尻を叩いて頑張らせるより自分が頑張る方が手っ取り早い」と考える人、そもそもユニットになることに興味がないタイプもいるんです。

こんなに千差万別な人間たちを「お金をたくさん稼ぐことによって安定的な幸せが手に入る」という価値観に押し込めることが無理ですって。

「水瓶座の時代」が本格化して、「お金ヒエラルキー」にがんじがらめになっていた価値観が解放され、それぞれの人が自分の得意分野で生活していけるようになると、もうちょっと男女関係もラクになると思うんですよね。

「稼ぎ力偏差値」の高さより人間的に魅力的で、一緒に生きていく上で楽しく、タッグを組みやすい男性がモテるようになるとか、夫婦のどちらかがスキルアップの学校に通う間はもう片方が稼ぐとか。結婚の形もフレキシブルになるとか。

少なくとも、今よりは「愛」で結びついた関係が増えるだろうなと思ってます。

だから「水瓶座の時代」の到来、私はとても楽しみなんです。

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