ウェイクアップコール――獅子座の新月

今晩は獅子座の新月。

明るさ、気楽さ、自己肯定感、遊び心、自分を誇りに思う気持ち――などを高める獅子座の新月と、情熱的で勇敢な牡羊座の火星が協力体制をとっています。

この火星は、山羊座の冥王星・土星とも角度をとっていて、全体として「あらゆる抑圧をはねのけて、ありのままの自分として存在する強さ・明るさ」が宇宙からふんだんに降り注いでいる感じ。

この地平線から上り始めたばかりの朝日のような、温かく力強いエナジーがしばらく流れてきますから、しっかり取り込みたいですね♪

あ、そうそう。今朝、5時頃に目が覚めて、ベランダで朝日を浴びたんです。浄化とパワーチャージが一度にできる感じで、素晴らしく気持ちよく、アウトドア遊びが限られるこの時期にぴったりのヒーリングだと思いました。

なお、今回の新月は世界中の「ライト・ワーカー」へのウェイクアップコールでもあります。

「ライト・ワーカーとは何ぞや?」と思う方もいると思いますが、私たちは肉体が死んだら人生が終わるわけではなく、魂(スピリット)はずっと生きていて、何度も何度も輪廻転生しながら、宇宙の源に戻っていくんですね。

魂としていろんな経験を積みながら成長し、光の方に上っていくんです。上に上がれば上がるほど軽くなり、自由度が増し、イエス・キリストのように何もないところからパンとワインを生み出したりできる……らしい(笑)。

ま、そういう壮大なゲームなんですよ。我々の人生は。

で、ライト・ワーカーとは、そういう宇宙の摂理をなーんとなく分かっていて、他の人たちに「ほら、私たちって本当は誰でもこんな風にできるのよ」と知らせ、覚醒を促す人たちです。

チャネラーやヒーラーのようなエネルギーワーカーや、目立つ立場で情報発信する人もいますけど、一般社会の中でごく普通に生きているライト・ワーカーもたくさんいます。例えば、映画『マイ・インターン』の”70歳のインターン、ベン”とか。セッションでお会いする方にも多数いらっしゃいますよ)

今回の新月は、そんなライト・ワーカー&ライト・ワーカー予備軍への、ウェイクアップコールのよう。「さあ、起きて。お仕事の時間ですよ!」と。

私たちって、ほんとに一人一人「今回の人生をこう生きたい」と決めてきていることが異なり――だからこそ他人との比較は無意味なのですが――特にライト・ワーカーは使命というか、「上」との契約を持っている場合が多く、それをやらずに終わる人生は魂的に超残念。

「何もしないまま終わった夏休み感」が残るのよね、たぶん(笑)。

私は自分の「上」に「不安は自分が道を逸れ、このまま行くとやろうとしてきたことをやれずに人生が終わるかもしれない……と感じた時に湧いてくるもの」と言われたことがありますが、それは全てのライト・ワーカーに言えることだし、もっと言えば、この世に生まれてきた全員がそうだと思うのです。

そんなわけで、ここまで読んで「私に言われてる気が…」と思ったり、ときめいた人は時間ですよ。パチッと目を覚ましてギアをドライブに入れましょう。

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