10/20 天秤座の新月② 愛の中で生きよう

一つ前の記事から続く新月コラムです。

今回の天秤座の新月は、ほんとに過去1年1カ月の「天秤座木星期」の箱庭的、総括的なエネルギーなんです。

「自分は世界とどう関わっていくか。そのためには、まず自分はどう”在る”か?」

「自分が無理なくハッピーでいるために誰と一緒に生きていくか?」

という疑問から始まり、この1年間、国、組織、個人とそれぞれのレベルで「握手して手を組んだり」、「共に歩んでいた人たちが離れたり」という人間関係の大きな動きがあったと思うんです。

その大きな流れを締めくくって、次の扉を開くのが今回の新月なんですね。

昨日から今日にかけて、そして次の満月に向かって「自分自身」と「パートナーシップ(対人関係)」に関することで、ハッとする一言を他者からもらう人が多いと思います。

または「自分はこうありたい。これが私の自然でハッピーな在り方」という実感が腑に落ちて、人との関わり方や愛し方、関わりたい人が変わる人もいると思う。

どちらも、この1年ぐらい「もしかして、そうかなぁ。そうなのかなぁ……」とうすうす気づいていたことを、魂のレベルから”納得”する感じ。

ここでポイントなのは、相手に好かれようとして変わるとか、みんなに受けようとして変わるわけではないってこと。

あくまで、自分に無理のない「ハッピーな在り方」が分かって、世界を見る目が変わり、関係性のとらえ方が変わるってことなんですね。

だから、まずは自分に「どんなあなたも、どんなあなたの過去も愛してるよ♥」と言ってあげて、思い切りハグしてあげることが大事。

他者と風通しよく対等に関わるためには、(見返りを求めたりしないで)気楽に愛に満ちた関係に乗り出すためには、自分自身がひたひたと愛に満ちていることが先決なんです。

人は「足りない」と思うと、自分以外のところから奪いたくなる生き物ですからね。

順番としては「ご自愛する → 他者を愛する」。

私も昨日、今日と立て続けに知人2人から、素敵なメッセージをいただき、人や猫の心配ばかりしてないで、もっと自分をハグして、今までの歩みと日々の頑張りを認めてあげようと思いました。

ちゃんと宇宙は必要な時に(受け取りやすい時に)、必要なことを伝えてくれますね。

その大きな愛に、いま改めて感謝してます。

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