感謝は最強ーライオンズゲートの獅子座の新月

スケボーとサーフィンとトランポリンぐらいしか、オリンピックを見ていないのですが、木曜のランチタイムにやっていた「スケートボードパーク」は決勝戦まで通しで見ました。

なんか~いい感じですよね、スケボー選手たち(解説も?)

演技自体も「宇宙人ですか?」と聞きたいくらい異次元だし、国と順位を越えて互いに称えあい、楽しそうな感じがいいわぁ。「風の時代」っぽい。失敗したときのコケ方というか受け身もさすがで、カッコよかったです。

これから「国の威信を背負って……」的なマインドは、どんどん薄れていくと思うのですよね。音楽もスポーツも本来、遊びの一種というか、楽しいことなはずで、悲壮感とは一致しない。むしろ、悲壮感を背負って運動していた「地の時代」が奇妙だったのでしょう。

ところで、一つ前のコラムの続き。

これからの時代、「感謝」と「感謝できることを見つける能力」はマストだよ。感謝は至福と豊かさへの扉ですよって話を続けますね。

皆さん、今日のコラムの画像を見てどう思います?先日の夕焼け空です。

私はこの時間帯のドラマチックな空が好きなので、赤信号で停止中に車の窓を開けてパシャッと撮り、いいタイミングで赤信号になってラッキー♥と思いました。

運よくベストタイミングに――ちょうど電線の手前で――長めの赤信号をくれた時の神様(←よく分からないけど)ありがとう!

この出来事で私の気分は上がり「いやぁ暑くてしんどい日だった。明日も暑いのか……」から「ふふふふん~♪」な夕暮れにシフトしたわけです。

「暑いのマジでヤダ……」の波動のままいたら、きっと夕飯時にも暑さやらコロナやらの文句を言い合い、イライラして口喧嘩していたかもしれません。

しかし、たとえ数人がイライラしていたとしても、揺るぎなく「ふふふん~♪」な人が1人でも混じると、ひゅーん ↓ とイライラ波動が収まるのです。

うちの家族には筋金入りの「イライラ製造機」がいますが、その人のイライラさえ、ひなたに置いたかき氷のように溶けていき……猫をかまって嫌がられるご機嫌に変化(笑)。

……と、感謝ってあらゆる面において最強で、対人関係のプロテクションにもなるし、アンハッピーなムードを吹き飛ばす強力な扇風機にもなります。

では、なぜ感謝がhappyと豊かさへの扉かというとね。

「わあ、きれい(うれしい、美味しい、愛おしい、快適~)この体験ができて幸せだわ。ありがたい」と思うと、深い満足感や至福感、守られている感覚が湧いてきませんか?

この「深い満足感」や「至福感」「守られている感覚」こそがhappyな時や、満ち足りている時(=豊かさを得ている時)の波動で、

自分の内面に、この豊かで安心で至福な波動を持ってるからこそ、同じ波動のhappy&豊かな現実が引き寄せられてくるわけです。

だから、特別なことでなくても日々、感謝できることを見つけるクセをつけるといいですよ。感謝する対象はセブンの100円コーヒーでも、無料の夕日でも、推しの尊さでも、何でもよいのですから。

ところで、8月8日は獅子座の新月です。

この日はライオンズゲートという宇宙のゲートが全開になるときでもあり、たまたま今年は新月と同じ日。

この新月は占星術のチャートで見ても素晴らしく、確かに宇宙から善意と高次元のエナジーが降り注ぐ時と言えます。無償で大盤振る舞いな感じ。

そして、このエナジーを受け取るには、空に向かって両手を開き「応援ありがとう!」と言える無邪気さ、つまり子供のように空の美しさや、日々の小さな感動に喜んだり笑ったりできるマインドでいることみたい。

――この数日間、とにかく感謝してみるといいですよ。それが「パスポート」ですから。

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