宇宙は寛大。苦しむことさえ自由

宇宙って本当に寛大で、自分が経験したい事は何でも経験できるんですね。自分の内面/波動が「経験したいこと」に一致すれば、幸せなことでも悲しいことでも苦しいことでも自由に経験できるーーこれが「宇宙の法則」。

この「宇宙の法則」がダイレクトに効いてくる風の時代になってから、思っていること(感じていること)の具現化するスピードに驚いています。

いいことも悪いこともそのまま形になる!ヒーッ!

だから、漠然とイライラモヤモヤし続けないように、まめに手放すワークをやっています。気持ちをいつも中庸で「ふふふん♪」な状態に保っておくと、何かと調子が良いので。

一方、私の周囲にいる「何に対しても文句を言うばかりで、自分を振り返るということがなく、人に対しても境遇に対しても全く感謝しない人たち」は今、めっちゃ苦しそう。

不整脈でも起きているのでは?と思うほど交感神経優位な状態で、とにかく不安・不満を叫んでおる。

でもね……申し訳ないけど「そりゃあ、そうなるでしょうね」としか言えません。

繰り返しますが「風の時代」は内面で感じていること(波動の状態)がそのまま現実に写し出される時代。あらゆることにケチをつけ、何にも感謝することなく不満を垂れ流し、自分の不満足な状況を人や運命のせいにしていたら、そのうんざりする現実が再生産されるだけですもん。

私、もう何度も「そういうのはまずいよ」って言ってるんですが、そういう人って不満を聞いて欲しがる割に、人のアドバイスは聞かないねー。

うまくいかない状況が続いていて、そこから抜け出したいなら、人の助言を取り入れてみるのも手だと思うのだけど、頑ななのよねー。

だから、だんだんみんな相手にしなくなっちゃいました。言っても無駄だから。

すると本人は軽んじられていると誤解してますます面倒くさくなったりするので、もはや触らぬ神に祟りなし。

苦しむことが大好きな人もいるというか「不幸は人や運命にもたらされたもので、私は被害者だ…可哀想な私!」ってスタンスが居心地良いのでしょう。

私、昔はもっとムキになって、その人たちをハッピーな方向に引っ張ろうと頑張ってたんですけど、最近は放っておくようになりました。

人がどのように生きるかは完全にその人の自由で、楽しむのも苦しむのも本人がそうしたいならそれでいい。良い方向に引っ張ろうだなんて、ずいぶん傲慢だったなと。

そんな暇があるなら、私は私がハッピーに生きることに集中すればいいんだわと、あるときに思って、その人たちの在り方を尊重するようになりましたーーつまり、視線の端に見えていても、基本はほっとくことにしたのです。

人は(エゴは)苦しみに飽きるまで苦しみ続けるーーと言ったのはエックハルト・トールですが、極限まで苦しむことで宇宙の真理を理解する道もあります。

私は楽しみながら悟る道を行くけど、苦しみを選ぶ人もいるのだ。それはどっちでもよくて、晴れた日の登山か、雨の日の登山かぐらいの差で、宇宙から見たら趣味趣向の範疇なのだ、きっと。

と、さんざん「苦しみlover」の話を書いてきてなんですが、これからの時代、ハッピーで豊かに生きていきたいなら「感謝」と「感謝できることを見つける能力」はマストです。

こんな状況下で? と思うかもしれないけど、こんな状況下だからこそ、です。

詳しい事は後日書きますが、とにかく感謝はマスト。至福と黄金への扉です。

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