魚座の新月から秋分へ――魚座木星期に向かうターニングポイントの過ごし方

皆さん、こんにちは。

先日の能登の地震に続き、台風もやってきましたが、お元気ですか?今年~来年は災害多めの時期ですから、何処にいても早めの対策で、日々を安心して過ごしたいものです。

さて、来週 9/21 は魚座の新月。続く 9/23 は秋分です。

ここでまたエネルギーが変わるようなので、まとめてアナウンスしますね。

今回の節目で何が変わるかというと、

不安や恐れで心がいっぱいで、他者に害を与えるような人は暗い世界に沈んでいき、心が明るく温かく、優しさと感謝で満ちている人は高次の世界に上がっていく……という二極化が広がり、後者の人は目に見えない世界&エネルギーを知覚できるようになっていく……らしいです。上のガイダンスによると。

って「今までの流れと特に変わってないよね?」と、思わずツッコミましたけど、その傾向がより明確になるのでしょう。

世の中的には、二元論的な対立が激しくなったり、戦いの火を煽る風が強くなりそうで、全体としては「ふさわしいことが(善きことが)ふさわしい時に起きるよう、じっと忍耐しつつ待つ」ムード。

何かが育ち、起き始めるのを待っている人多数って感じです。この待っている間に悲観や怒り方向に滑り落ちないように気をつけましょう、ですね。

ちなみに私の「上の人たち」は「とにかくリラックスしろ。体と心を緩めろ。良く寝ろ」と言っています。

なんか秋分前後に、山間の神社の湧き水のような、すごく綺麗で純粋な宇宙の根源からのエネルギーが大量に降り注ぐらしいのだけど、私たちの体は受け皿なので、緊張して固くなっていると受け取れないんですって。

また、人の体には上は宇宙の源、下は地球の中心につながっているエネルギーの管(プラーナ管)と呼ばれるものが通っていて、ネガティブな思考や感情を抱えすぎていると、その管が詰まっちゃって、十分に光が通らないの。

逆の言い方をすると、その管がクリアで太くて、十分に光を通すことができていれば、直感という形でハイヤーセルフやガイドから、必要な情報をしかるべき時に得ることが可能なわけです。

だから、すごく「光を通せるボディでいる&光を通す」って大事。

今回の秋分は特にそれが大切みたい。頭と体の中のゴミをどんどん捨てて、宇宙のビュアなエネルギーを存分に受け取り、ツヤツヤぷるぷるなレインドロップケーキみたいになるといいらしい(笑)。

さらに、上の人は「自分の中に答えがあるから、思考ではなく直観に従え。感覚を信頼せよ」とも言っています。これはいつものことですが、とにかく「ふふふん♥」な感覚、ハートメルティンな感覚に従えってことですね。

また、お金や未来展望など、不安が大きくて明るい気分になんかなれません…という方は、不安なことを考え続けるより「祈る」といいそうです。

「祈り」はレットゴーなので、それだけで心が軽くなります。

エネルギー的にみると、祈りは神様とかハイヤーセルフといった「大いなる何か」に悩みを預けて支援を要請する行動ですから、頭(エゴ)であーでもないこーでもないと考え続けるより、ずっと建設的なんですよね。

鍼灸の先生が「何かしら信仰を持っている人は、気の流れが無宗教の人よりずっと速い」と言っていましたが、その理由は朝な夕なに祈ることで、「上」と自分をつなぐパイプが太くなるからじゃないかと思う。

うちは祖父が僧侶でしたけど、私自身は無宗教で、強いて言えば仏教。だけど神道の神々も好きだし、イエス様もマリア様も好き。宇宙の源につながっている神々はだいたい好きという無節操教です。でも、子供の頃から「目に見えない大いなる何か」に守られている感覚があって、その「存在」に相談することが日常だったので、祈りのパワフルさはとてもよく分かります。

誰にでも無料で開放されているから、祈って、頼って、安心するといいですよ。

☆なお、先日ちらっと告知したエネルギーワーク中心の「オンラインワークショップ」は10月23日(14時~17時)に開催させていただくこととなりました。

追って詳細とお申込み案内を出しますので、ご興味のある方は日程を開けておいてくださいね。

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