とにかく自分の思いを尊重だ!〜牡羊座の新月

今日は牡羊座の新月です。
新年度のスタートに牡羊座の新月が来るって、なんか縁起良い感じ。

今日の新月はこちらでお話した、先日の春分のエネルギーとほぼ一緒で、とにもかくにも「自分でいること=自分軸でいること」が何より大事です。

みんながどう思うか、浮いてないか、目の前の人はどう思っているか――こういう「人の目」ばかりが気になる状態は他人軸ですからね。

みんなに合わせて、空気を読んで、人の意見に同調して……とやっていれば、無難に「輪」の中にいられるかもしれないけど、周囲の人は「自分を抑えて、他人ばかり尊重しているあなた」が好きなだけで、真実のあなたを好きなわけではないですよね?

そういう風にずっと生きていった場合、寿命が終わって亡くなるときに何を思うかな? 満足な人生だった、と思えるかな?
そういう自分をあなたは好きでいられますか?

人生で一番、嫌われてはいけない人は「自分」だと思うんですよ。

人に嫌われたとしても「まあ、私のことが好きな人もいれば嫌いな人もいるさ」で済みますが、自分に嫌われてしまうと運が開けなくなっちゃいます。

自分を嫌い、否定していれば、宇宙に向かって「私は嫌われている。ダメなヤツ」と宣言しているのと同じなので、人から嫌われたり、否定されたり、不遇だなぁ……と感じる現実が起きてきます。

宇宙は忠実に、私たちの内面を「具現化」するのでね。

私も思いきり他人軸で、人が自分をどう見ているかってことばかり意識していた時期がありますが、その頃はアップダウンが激しかったです。

周囲の反応が良ければ気分が上がり、そうでなければ落ちる。また、自分の奥の方で「本当の私」が尊重されない怒りをくすぶらせていて、怒りのエネルギーを発散するチャンスを狙っているから、定期的に「怒りをぶつけるにふさわしい腹が立つ人」が現れるわけ(笑)。

でも、腹の立つ人が現れて私を怒らせたわけではなく、実際は私が「怒りを溜めているから」標的としての腹が立つ人が現れたわけです。

で、自分を尊重していくにつれて、だんだんそういう人が現れなくなり、たまに現れても淡々と対処できるので、あんまり「怒り」に発展しなくなりました。


話を新月に戻しますが、実はこの新月を皮切りに、自分軸で自分のHappyな感覚に忠実に生きている人は、ぴゅーんと浮上していきます。宇宙の法則がひときわ強く効いてくる流れなのです。

直感力も上がって、必要な時に必要なことを直感やシンクロニシティで知る人が増えるでしょう。

そして、浅瀬に配置された岩にポーン、ポンと跳び移って、ワニが待ち構える危険な川を――ワニの存在に気づかずに――横断してしまいます。

一方、他人軸のまま、自分の幸不幸をすべて人のせい、○○のせい……と「外側の何かのせい」にするだけだったり、ネガティブな気分になることを考え続けたりやっていたら、どんどんそっちへ進むってことです。


さっきね、これを書いているカフェの並びの席で、若者3人が「アフタヌーンティーしにいきたいホテル」の相談をしていたんですよ。

口コミサイトの上位ホテルを見比べながら話していて、新しめの「アフタヌーンティー人気No.1ホテル」でまとまりそうになったところ、それまで静かにしていた男子が発言。

「やっぱさぁ、ケーキの種類も大事だけどさ、僕には混雑してないのも大事なポイントなんだよね。あんまり人が多かったり、隣の席が近いと、自分的には雰囲気半減するなー」と。

確かに。ホテルなのに「詰め込まれてる感」はイヤだよね、と共感するワタクシ。

すると、女子二人も「そうだねー。混んでるならスタバと変わらないよね」と言い出して再検討。結局、老舗のクラシックなホテルに決まったようでした。

と、こういうことですよ、皆さん。
みんながどうだろうと「自分的にはこーだ」という感覚を大事にできるかどうか。

これが「ザ・自分軸」で、この新月のポイント。
では、よい週末を。関東はお花火日和ですね。

今日の新月はこちらでお話した、先日の春分のエネルギーとほぼ一緒で、とにもかくにも「自分でいること=自分軸でいること」が何より大事です。

みんながどう思うか、浮いてないか、目の前の人はどう思っているか――こういう「人の目」ばかりが気になる状態は他人軸ですからね。

みんなに合わせて、空気を読んで、人の意見に同調して……とやっていれば、無難に「輪」の中にいられるかもしれないけど、周囲の人は「自分を抑えて、他人ばかり尊重しているあなた」が好きなだけで、真実のあなたを好きなわけではないですよね?

そういう風にずっと生きていった場合、寿命が終わって亡くなるときに何を思うかな? 満足な人生だった、と思えるかな?
そういう自分をあなたは好きでいられますか?

人生で一番、嫌われてはいけない人は「自分」だと思うんですよ。

人に嫌われたとしても「まあ、私のことが好きな人もいれば嫌いな人もいるさ」で済みますが、自分に嫌われてしまうと運が開けなくなっちゃいます。

自分を嫌い、否定していれば、宇宙に向かって「私は嫌われている。ダメなヤツ」と宣言しているのと同じなので、人から嫌われたり、否定されたり、不遇だなぁ……と感じる現実が起きてきます。

宇宙は忠実に、私たちの内面を「具現化」するのでね。

私も思いきり他人軸で、人が自分をどう見ているかってことばかり意識していた時期がありますが、その頃はアップダウンが激しかったです。

周囲の反応が良ければ気分が上がり、そうでなければ落ちる。また、自分の奥の方で「本当の私」が尊重されない怒りをくすぶらせていて、怒りのエネルギーを発散するチャンスを狙っているから、定期的に「怒りをぶつけるにふさわしい腹が立つ人」が現れるわけ(笑)。

でも、腹の立つ人が現れて私を怒らせたわけではなく、実際は私が「怒りを溜めているから」標的としての腹が立つ人が現れたわけです。

で、自分を尊重していくにつれて、だんだんそういう人が現れなくなり、たまに現れても淡々と対処できるので、あんまり「怒り」に発展しなくなりました。


話を新月に戻しますが、実はこの新月を皮切りに、自分軸で自分のHappyな感覚に忠実に生きている人は、ぴゅーんと浮上していきます。宇宙の法則がひときわ強く効いてくる流れなのです。

直感力も上がって、必要な時に必要なことを直感やシンクロニシティで知る人が増えるでしょう。

そして、浅瀬に配置された岩にポーン、ポンと跳び移って、ワニが待ち構える危険な川を――ワニの存在に気づかずに――横断してしまいます。

一方、他人軸のまま、自分の幸不幸をすべて人のせい、○○のせい……と「外側の何かのせい」にするだけだったり、ネガティブな気分になることを考え続けたりやっていたら、どんどんそっちへ進むってことです。


さっきね、これを書いているカフェの並びの席で、若者3人が「アフタヌーンティーしにいきたいホテル」の相談をしていたんですよ。

口コミサイトの上位ホテルを見比べながら話していて、新しめの「アフタヌーンティー人気No.1ホテル」でまとまりそうになったところ、それまで静かにしていた男子が発言。

「やっぱさぁ、ケーキの種類も大事だけどさ、僕には混雑してないのも大事なポイントなんだよね。あんまり人が多かったり、隣の席が近いと、自分的には雰囲気半減するなー」と。

確かに。ホテルなのに「詰め込まれてる感」はイヤだよね、と共感するワタクシ。

すると、女子二人も「そうだねー。混んでるならスタバと変わらないよね」と言い出して再検討。結局、老舗のクラシックなホテルに決まったようでした。

と、こういうことですよ、皆さん。
みんながどうだろうと「自分的にはこーだ」という感覚を大事にできるかどうか。

これが「ザ・自分軸」で、この新月のポイント。
では、よい週末を。関東はお花火日和ですね。

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