時代が変わる。自分も変わる。

お久しぶりです~。

あっという間に師走も折り返し地点。

私は来年の占い原稿執筆で密度300%の11月が過ぎ、一瞬、温泉やライブ、ワークショップなどで息抜きしたものの、またすぐ年末進行という名の多忙月が本格化して、今に至っています。

そんなわけで、書きたいことはいろいろありますが、今日はちょっとだけ。

今年は私にとって、ハイヤーセルフ(高次の自己、大いなる自己、宇宙…魂……など人によって呼び方はいろいろありますけど、自分にしっくりくるものでいいと思います)とのつながりを、繰り返しいろんな場面ではっきり意識した年でした。

そして、それは特殊なことでも、私が特別なわけでもなく、すでにそうやって普段から「メッセージ」をキャッチしながら生きている人はたくさんいるし、実は誰でもできることなんだ――ということを、友人たちとの会話や、セミナーや本を通じて、再確認した年でした。

子供の頃から「目には見えない、神様みたいな存在がいて、守ってくれているし、必要な時にメッセージを送ってくれている気がする……」と思っていたのが、今年は「やっぱり、そうだ。間違いなく、そうだ!」に、変わりました。

先週も私と同じように、普段からハイヤーセルフとコミュニケーションをとっている古くからの友人(瞑想の先生)に、「いつもはお引越ししたら、すぐ泊まりに行ってたじゃない? でも、今回はなぜかまだ時期尚早な気がして、新居には行かずに、外でご飯食べようって誘ったの」と言われ、

「それ、大正解よ。前の家にいた時に、テオに何度も粗相されて、お客様用に置いてあった寝具は全部ダメになっちゃったの。まだ、新しいの買ってないから、いま来てもらっても布団がないわ」と、大笑い。

そんなことも彼女の直感はちゃんと教えてくれていたわけですね。

この間は二人で、どうやって普段「上の人(ハイヤーセルフ)」とコンタクトをとっているかを、実例を挙げて話し続け、一致する経験が多すぎて終電間際までおしゃべりが止まりませんでした。

その会合(?)の数日前に、私はある方のセミナーに参加したんですけど――ジャンルとしては「引き寄せ系」の方です――質疑応答の中でその方が「自分の魂と対話しながら、いろいろ決めている」とおっしゃっていて、「また、お仲間発見。やはりこの人もだ!」と、心の中でポンと手を打つ私。

食べ物を口にする前に水で洗うアライグマが100匹を超える辺りから、群れ全体に習慣が広がる……という話がありますが、そろそろ地球上でも、直感やハイヤーセルフと相談しながら生きていく生き方が普通になってくるんじゃないかな。

そんなことを今年は思いました。

セッションにいらっしゃる方には、やり方やコツを直接お伝えしているんですけど、他にも知りたい方、いらっしゃいますか?

来年は私が書くものの内容も、そういうのが中心になっていくと思います。

時代も変わるし、自分も変わっていく。そんなことを思いながら忙しない師走です。

 

 

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