おこもりの日々と水瓶座土星期

今週もおこもりの週末が明けようとしています。

会うな、集うな、出歩くな、ですからね。映画を見たり、本を読んだり、断捨離にいそしんだりしていましたが、それにも2週間ほどで飽き……。

この週末は友人とzoom茶話会を開催し、リビングで3時間しゃべり通し、「コロナが終わったら行きたいところ、訪れたいお店」を言い合いました。

その後、皿洗い中に別の友人から、某DJさんが、私たちの好きな音楽のオンラインフェスを開催してる!とメッセージをもらい、選曲の素晴らしさにキッチンで踊り続け、気づいたら深夜1時……。

ジム通いの代わりにYou Tubeのトレーニング動画やダンスレッスン動画を次から次へとやってみて、連日、汗もかけているし、意外とこもったままでもそれなりに楽しく過ごせるものですね。

音楽家の方たち(オーケストラの団員さんとか)のオンライン演奏会や、各国の名バレエ団の過去公演の配信など、世界中で「今の不安と緊張感をやわらげよう。閉塞感のある日々を楽しいものにしよう」という取り組みが行われていて、とてもありがたいですし、励まされます。

コンサートホールや劇場に集って楽しめた日々が恋しいし、その「場」と「提供する人たち」がいろんな意味で無事かどうかが心配ですが、この制限された生活を精いっぱい楽しむのも、元気な人の務めだと思うので、変わらずやっております。

さて……そんなわけで、新型コロナの流行で一気に「離れてまま、つながろう。連帯しよう」の流れが加速しているのが、とても水瓶座土星期っぽい。

しかし、こうなると自宅に光ケーブルやWifiルーターがなくて、金銭的に導入が難しい人はつらいですよね。

学校休校を延長して、オンライン授業とかするなら、低所得家庭の子供にポケットWifiとタブレットを支給すべきだよなぁと思ったりします。

いまこそ、あちこちの家庭に眠っている「処分しそびれた中古タブレットやノートpc、ルーター類を市町村などで集めて、必要な人に配布するときでは?」とも。

水瓶座の土星は、中央集権的で組織的な動きが得意な山羊座と違い、オリジナルで斬新なやり方で 「公平さ」を実現していきます。

だから、大胆に階層や「前例がない」の垣根を越えて「フェアで理想的な状態」を手早く実現した国や地域から、コロナ禍を乗り越えて浮上していくのだろうな。

今は粗削りでも、大胆に新しいやり方を取り入れられる人が必要とされています。

© 2017‐2020 KAORU.