山羊座の満月(月食)-自分軸をキープする方法

今日は山羊座の満月で月食。

先月の月食(射手座)と日食(蟹座)ときて、今回の山羊座の月食で「2020年前半・月の蝕シリーズ」は終了です。

今回の山羊座の満月(月食)は、牡牛座の天王星と調和的な配置を作り、「旧世界」から「新世界」へのシフトがいっそう加速するみたいですよ。

山羊座の木星と冥王星もぴったり重なっていて、専門用語では「キングメーカー」と呼ばれる配置。
いよいよ、誰もが自分の世界の王様となって、望む世界を自由に造り上げていく段階に入るわけです。

しかし、今回の満月(月食)は、新しい世界には持っていけない「古いやり方」「古いシステム」が壊れるピークゆえ、非常に苛烈でもあります。

「希望を持ち続けることに疲れた……。もう、どうにでもなれ」と思われる方も少なくないかもしれません。

だけど、だけどね。ここが重要な分岐点。

6月21日の蟹座の新月(日食)のコラムに書きましたが、これからは自分の内面の状態によって体験する現実が変わっていきます。

「気の持ちよう」という言葉がありますが、大きな恐怖や不安を感じた時も、感じたいことを選び直すことはできます。意識的に「愛や調和、感謝に満ちた状態」を選び直すことができるんです。

私は8年ほど前から数名の師匠についてエネルギーワークを習い、今も毎日やっていますが、数日前から私の「上の人」は繰り返し同じことを言ってきます

「これから大風が吹き荒れるから、しっかり宇宙の源と地上につながって、吹き飛ばされないように、ブレないようにしなさい。しっかり光につながっていなさい」と。

「光につながっている」とは「愛と調和・感謝」のエネルギーでいるということ。

「ブレる」とは、「恐怖や不安」のエネルギーに飲み込まれることです。

このところ私は、増え続ける感染者数をドキドキしながらまめにチェックしていましたが、いかんいかん。1日1回見れば十分なのにアディクトしてたわ。

こういう「決して自分を幸せにしない、むしろモヤモヤさせるだけのクセ」を盛大に手放していくことが「新世界」に向かうカギなんです。←数日前にそう書いたばっかりだ!

そんなわけで、皆さんもファイト~。

「新世界への移行」はエスカレーター式ではないので、自分で意図して、自分の足でそちらに向かう必要があります。

ちなみに私の「上の人」が言う「宇宙の源と地球の中心とつながって自分軸でいる方法」は以下の通り。試したい方はご自由にどうぞ。

1.グランディング

2.センタリング

3.意識を上げていって「上」とつながる

4.「上」から下りてくる光のエネルギーを自分の軸に流して地球の中心まで下ろす。そのまま流しっぱなしにして固定化。

てるてる坊主を糸で串刺しにして軒下に下げ、下の糸は重りにくくりつけて地面においたら、台風に揺れることがあっても吹っ飛んではいかないでしょ?

あんなイメージで、しっかり軸を通して、上と下につながっていることが大事なんですって。いつもながら「上の人」に感謝です。

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